三菱が本気だ。東京Mに向けて四輪&自律走行可能なフラッグシップSUV「e-Evolution」を発表する模様

三菱自動車は、来月より開催予定となっている東京モーターショー2017に向けて、新たなるコンセプトモデル「e-Evolution」のティーザー画像を公開しました。
この個体は、フラッグシップSUV&電動パワートレインを搭載しており、更には”高度な人工知能技術”を持つ自律運転システムも備わっているとのこと。

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今回公開している「ティーザー画像」においては、巨大なアルミホイールの装着はもちろん、5ドアを持つ大型SUVであることが確認できますね。
特にドアハンドルは隠れているようにも見え、ジャガー「Fタイプ」やランボルギーニ「ウラカン」、レクサス「LC」といったポップアップ式のドアハンドルが採用される可能性があり、サイドミラーについてもミラーレス&カメラを搭載することで、ボディに滑らかな輪郭を与えていますね。

リヤには、ルーフマウントされた2点式の(浮いた)スポイラーが装備され、リヤテールライトについてはまるでランボルギーニ「ウラカン」のようなブーメラン形状でシームレスとなっています。
「e-Evolution」のロゴには、ライトブルーのアクセントが目立つディフューザーを垣間見ることができ、EVパワートレインを持つことを強くアピールしているようにも感じられますね。

なお、このコンセプトは後々三菱から公式的に販売される可能性があり、モデルイヤーとしては2023年の可能性が浮上。
これについては、同社のグローバルボスであるTrevor Mann氏も、「e-Evolution」の実際の市販の可能性はあるとしているも、その間に他のモデルが新たに誕生する可能性は少し低いとのこと(あくまで新型モデルであって、マイナーチェンジモデルは別)。

ちなみに、このコンセプトモデルは来月末より開催の東京モーターショー2017にてワールドプレミアわれる予定ですが、それよりも前に三菱自動車サイドから先行にて公開する可能性もありそうですね。

Reference:Motor1.com

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