最高出力900馬力超え?!マクラーレンの謎の開発車両がニュブルクリンクをテスト走行

イギリスのスーパーカーメーカであるマクラーレンが、ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにて、謎のプロトタイプモデルをテスト走行しているところを捕捉。
車体形状を確認する限りでは、ハイパフォーマンスモデルの「675LT」をベースにした更なるハードコアモデルと思われ、カナードに面した大きなスプリッターやアグレッシブなフロント・フェイシアを持っていることが確認できます。
フロントフードを確認してみると、アルティメットモデル「P1」のようなダクトが設けられ、更にはルーフスクープも設置していることから、相当なパワーを要する個体になると推測されます。
足回りについては、大口径の超軽量ホイールを装着していますね

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その他には、超大型のリヤウィングとスポーティなリヤディフューザ―も特徴的で、リヤバンパーとセンターに取り付けられたデュアルエキゾーストシステムも確認することができます(エキゾーストは「675LT」と共通だが、パイプが異常に細いのは気になるところ)。

なお、このプロトタイプのフロントガラスには”MV715-23″と書かれたステッカーが貼られていることから、何かしらの型式ではないかと思われますが、もしかすると「P1」後継モデルの内部的なコードネームの可能性もありますね。

なお、予測されるパワートレインとしては、ハイブリッド技術を搭載した排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジン+ハイブリッド技術を搭載し、システム最高出力は900psを超える可能性があるとのことですが、以前の記事では「P1」の後継モデルはハイブリッド技術を流用しない100%内燃機関燃モデルになるとの情報もあるため、この辺りは逐一情報を整理していく必要がありそうです。

関連記事:マクラーレン「P1」の後継モデル「P15」が来年デビュー。ノンハイブリッドの100%ガソリンモデルに

Reference:CARSCOOPS

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