ヤマハの原付スクータ「VOX XF50D」がリコール。エンジンが再始動できない恐れ

自動車ニュース”Response”の記事より、ヤマハの原付スクータ「VOX XF50D」がリコール。

リコールの内容としては、メインハーネスの不具合によるもので、この配索バラツキにより、洗車等の水が整流器に接続するカプラカバー内に溜まってしまう恐れがあり、更には電気配線が腐食することが考えられるとのこと。
そのため、継続して使用を続けると腐食が進行し、電気配線が断線して充電できず、ホーンやウインカー等の灯火器類が正しく作動しなくなるおそれがあり、更には走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2015年11月10日~2017年4月24日に製造されたモデルで、合計3,571台がリコールの対象となりますが、不具合は既に1件発生しているものの、事故には至っていないとのこと。

改善措置として、全車両、カプラカバーを取り外すとともにメインハーネスを確認して腐食が認められた場合はメインハーネスを新品と交換する、リコール作業を行うとのことです。

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