三菱「エクリプス・クロス」が販売開始。3種類のグレードを準備し、イギリス価格で320万円から

今年の3月に世界初公開した三菱のコンパクトSUV「エクリプス・クロス」が、販売をスタート。
この個体は、三菱の主要モデルである「アウトランダー」の兄弟車種として登場したエントリーモデル。更なる拡販に繋げるためにも、今回の「エクリプス・クロス」の登場はかなり重要な立ち位置になってくると思われます。

今回登場した個体は全部で3種類のグレードを準備しており、価格は(イギリス価格にて)最低でも320万円からとなっています。

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基本的なパワートレインは3種類全て共通で、排気量1.5L 直列3気筒直噴ターボエンジンを搭載し、最高出力165ps、最大トルク250Nmを発揮。
トランスミッションは6速ATで、ステアリング後ろにはパドルシフトが搭載され、スポーティな走りを体感することが可能となっています。

走行モードにおいては、「オートモーティブ」「スノー」「グラベル」の3種類が存在し、三菱自動車の最新技術となるスーパーオールホイールコントロール(S-AWC)方式を採用した前輪駆動モデル(FF)と四輪駆動モデル(AWD)が準備されています。

なお、エントリーグレードについては、タッチパッドコントローラやスマートフォンディスプレイオーディオ(Apple CarPlay, Android Auto)、リヤビューカメラ、6スピーカー搭載のDABラジオ、クルーズコントロール、LEDデイライトシステム、Bluetooth、16インチアルミホイール、曇り防止機能搭載のサイドミラー等が標準装備。

中間グレード(約340万円~約380万円)については、18インチアルミホイール、ヘッドアップディスプレイ、シートヒーター、フロント&リヤパーキングセンサ-、キーレスエントリー、自動格納式ドアミラー、シルバーサイドシル、自動パーキングブレーキ機能を搭載した、豪華な装備が充実。

上位グレード(約375万円~約420万円)については、レザートリム、電動パワーシート、電動パノラマルーフ、9スピーカーRockford Fosgateサウンドシステム、LEDヘッドライト、360°コーナーセンサ、ブラインdのスポットモニター、リヤクロストラフィックアラート、レーンチェンジアシスト、アダプティブクルーズコントロール等のアシストシステムが標準装備となっています。

なお、三菱は初回限定モデルとして限定250台のみ製造す”ファースト・エディション”を販売するとのことで、こちらはプレミアムペイント仕上げ、カーボン仕上げのバンパーコーナー、サイドインサイドキット、レッドインサート、フロント&リヤシルバースタイリングといった外観の差別化を図ったモデルとなります(価格は約400万円)。

Reference:CARSCOOPS

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