規格外のリヤウィングが特徴。プリムス「スーパーバード」がオークションに再登場

クライスラーのプリムスブランドより登場した1970年式の「スーパーバード」が、今年11月中旬に開催するラスベガスオークションにて再出品されることが判明。
この個体は、今年の1月に一度オークションにて出品され、予想落札価格5,400万円の期待を持たれていましたが、予想以上に人気が無く売れ残るという事態に。
今回は、そのリベンジも兼ねての再出品となりますが、予想落札価格は約5,000万円となっています。

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「スーパーバード」は、ダッジ「チャージャー・デイトナ」の兄弟車種として登場し、FRP製の延長ノーズと専用フェイスのシャークノーズが印象的で、高さ70センチのアルミ製超大型リヤウィング「ゴールポストウィング」を装着(整流なので調節可能)した何ともシュールな個体となっています。

今回出品される個体は、オレンジカラーに近い全塗オリジナルのTor Red。
パワートレインは排気量7.0L V型8気筒OHVHemiエンジンを搭載し、最高出力は427psを発揮。
トランスミッションは3速ATを搭載しています。

内装は非常にシンプルなブラックのレザーシートに、ステアリングは何ともシンプルなアルミ製。
センターコンソールはシンプルにシフトノブオンリーとなりますね。

Reference:CARSCOOPS

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