世界で1台。フェラーリのロッソ・コルサを用いたポルシェ「911R」が登場。ボディカラーだけでスーパーカー1台分?!

世界限定991台のみ生産されたポルシェ「911R」は、ハイパフォーマンスモデル「911GT3RS」のパワートレインとなる排気量4.0L 水平対向6気筒エンジンを搭載し、貴重なマニュアルミッションを掛け持った希少なモデルであり、現在での中古車市場価格は約1億円にまで上昇(新車価格は2,629万円)。
そんな希少なモデルに、フェラーリの専用カラー”ロッソ・コルサ”に身を纏った「911R」が納車したとのこと。

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この「ロッソ・コルサ」カラーの「911R」は、現在のところ世界でたった1台しか存在しない個体とのことで、オプションとしてドアサイドには”Porsche”のロゴが入ったホワイトのアクセントを追加、そしてブラックのセンターキャップ付となるホワイトカラーのアルミホイールが装着されていますね。

このボディカラーの具体的な価格は不明ではあるものの、以前、「911ターボS・エクスクルーシブシリーズ」に大蛇をイメージしたPhyton Green(パイソン・グリーン)というボディカラーは、約1,200万円のオプション費用(中古のスーパーカーが購入できる金額)が掛かっていましたが、恐らく”ロッソ・コルサ”もそれに近い費用が発生するといわれてます。

ちなみに、過去の記事でも紹介したポルシェ「918スパイダー」にも採用された”リキッド・メタルブルー”がランボルギーニ「アヴェンタドールSV」に採用されていましたが、こちらのカラーオプション費用は約800万円となっています。

関連記事:とんでもないカラーのランボルギーニ「アヴェンタドールSV」が納車。カラー代だけでポルシェ1台分


Reference:CARSCOOPS

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