BMW「8シリーズ」は2018年に生産開始へ。3月のジュネーブにて量産モデルも正式公開

BMWは、来年の2018年にドイツ・ディンポルフォーン工場にて待望の「8シリーズ」の生産を開始することを発表しました。
今回の新世代モデルとなる「8シリーズ」は、今年初めにコンセプト形式にてプレビューされてから僅か1年足らずでの生産開始となるため、比較的なスピーディ対応であり、来年にはアメリカや欧州での市場を優先的に販売していくとのこと。

また、Auto Newsの情報によるともちろん、クーペモデルの販売が好調であれば、2019年には「8シリーズ」のコンバーチブルも登場する可能性が高いとして、すでにBMWとしてはコンバーチブルの開発も進めていることが推測されますね。

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なお、「8シリーズ」パワートレインは、排気量3.0L V型6気筒ターボチャージャーエンジンと排気量4.4L V型8気筒ツインターボ、そして最上位グレードには排気量6.6L V型12気筒ツインターボという「M760Li xDrive」と同様のエンジンを搭載するといわれていますが、その他の具体的な情報は未だ不明。

恐らく、BMW「8シリーズ」はメルセデスベンツ「Sクラス・クーペ/カブリオレ」との直接的な強豪になると思われますが、パフォーマンス性や加速性能においては、「8シリーズ」が一歩前に出ているとの情報もありますが、先進性や安全性能については「Sクラス・クーペ/カブリオレ」が上手。

価格帯についても不明ではありますが、来年3月より開催のスイス・ジュネーブモーターショー2018にて、その全容が明らかになるととのことです。

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Reference:CARSCOOPS

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