スズキや日産、マツダの軽自動車が52万台の大量リコール。ステアリングが重くなる模様

自動車ニュース”Response”の記事より、スズキ「パレット」等が大量リコール。

リコールの内容としては、電動パワーステアリングの不具合によるもので、この電動パワーステアリングのコントローラに接続される電気配線の固定方法が不適切なために走行時の振動等によるコントローラと電気配線のコネクタ部の端子が摩耗し、導通不良に至ることがあるとのこと。
そのため、警告灯が点灯するとともにパワーステアリングのアシスト機能が停止し、ステアリングが重たくなる恐れがあり、走行中での大きな支障を来すことに。

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対象となるのは、2008年1月9日~2013年2月26日に製造されたスズキ「パレット」、日産「ルークス」、マツダ「フレアワゴン」の3車種で、合計51万9,651台という大規模なリコールとなります。

なお、全車両、電動パワーステアリングコントローラを新品に交換するとともに、ブラケットを追加して電気配線をクランプでブラケットに固定する、リコール作業を行うとのことですが、現時点ですでに814件の不具合が発生しているとのことです。

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