BMW「Z4」の開発車両を捕捉。コンセプトに近いライト形状で人気は高そう?

先日、ドイツ・フランクフルトモーターショー2017にて登場したBMW期待のコンセプトモデル「Z4ロードスター」ですが、このモデルの開発車両が捕捉されています。
ボディ全体は特殊な柄にてカモフラージュされていますが、フロント・リヤテールはプロダクションライトであるとして、このデザインがそのまま量産モデルに適用されるということで、ほぼほぼコンセプトモデルに近い姿になることが判明。

そう考えると、非常に魅力度の高い一台になると思われますが、全体のスタイリングもコンセプトに近いものになれば、人気度は一気に高くなりそうですね。

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ちなみに、捕捉されている開発車両はルーフがソフトトップとなるコンバーチブルモデルで、クーペないしはハードトップのロードスターモデルも登場する可能性はありますが、現時点では不明となっています。
フロントのキドニーグリルはまだまだ開発段階のためダミーとなっているものの、個人的にはワイドなアグレッシブスタイルを歓迎(こうしてみるとフロントグリルのデザインで大きく印象が変わるのは面白いところ)。

サイドを確認していくと、フロントノーズは長めで、リヤのオーバーハングが前モデルから短くなったように思えますね。っというよりも全長がコンパクトになったように感じられます。

リヤテールランプもまさにコンセプトモデルに近いデザインを採用していますね。
ウィンカー等の点滅も確認はとれていないものの、いずれはシーケンシャルを採用してほしいと考えたりしますが、フロントヘッドライトを見る限りでは、横長というよりも奥行きのあるヘッドライトを採用しているため、まだまだそういった機能性を持たせる可能性は低そうですね。

なお、パワートレインとしては、「330i」と「340i」に似た2種類のエンジンモデルが登場するとの情報もあり、その中の一つとして6速MTを搭載した最高出力197psを発揮する個体が含まれている可能性があるとのこと。

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Reference:motor1.com

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