トヨタ「SAI」、レクサス「HS250h」がリコール。ハイブリッドシステムが停止する恐れ有り

自動車ニュース”Response”の記事より、トヨタ/レクサス「SAI/HS250h」がリコール。

リコールの内容としては、電気式CVTの不具合によるもので、電気式CVTの発電用モータにおいて、モータシャフトのマグネット保持用プレートのかしめが不適切なため、長時間のアイドリングや高負荷走行により当該プレートが摩耗し、コイルと接触して短絡することがあるとのこと。
そのため、警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能となるおそれがあるとして、トヨタがリコールを発令。

スポンサーリンク

対象となるのは、2009年6月10日~2010年12月1日に製造された5万5,628台のモデルで、大規模なリコールとなります。

なお、改善措置としては、全車両の電気式CVTを良品に交換するリコール作業を行うとのことですが、現時点ですでに156件の不具合が発生しているとのことです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう