トヨタの高性能モデル「カローラGTI」が登場か。東京モーターショーにて発表も

今月末より開催予定となっている東京モーターショー2017において、トヨタは既に「クラウン・コンセプト」やハイブリッド搭載の新型「センチュリー」、そして「スープラ(FT-1)」を発表予定としていますが、それに加えて新たに「カローラ」のハイパフォーマンスモデル「カローラGTI」も発表する可能性があるとのこと。

「カローラGTI」は、フォルクスワーゲン「ゴルフGTI」の対抗馬と思われるスポーツ5ドアハッチバックモデルとのことですが、以前から公開されている予想レンダリングに近いデザインと思われ、パッと見の印象では現行の「カローラ」と「オーリス」を足して2で割ったようなデザインという印象。

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フロントヘッドライトのデザインは「オーリス」と「CH-R」、フロントエンドの”キューンルック”は「カローラ」をモチーフにしていると思われ、それに加えて足回りのホイールについてはBBSデザインとなるグロス系メッシュホイールが装着されていて非常にスポーティな印象。

パワートレインとしては、やはり排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力は260ps以上になると思われ、こちらも「ゴルフGTI」よりも30ps高い仕様に。
価格帯としては、約350万円程を目標にしているとのことですが、それでも中々に高額ですし、最近では各メーカの価格帯が徐々に上昇していることも否めないため、改めて低価格化を目指している模様。

なお、プラットフォームについては、新型「カムリ/C-HR/プリウス」にも採用されているTNGA(Toyota New Global Architecture)に移行し、前回技術資本提携を組んだマツダとの合弁工場にて製造がおこなわれるとの計画もあるとのこと。

関連記事:打倒「ゴルフGTI」。トヨタから謎のスポーツハッチバックモデル「カローラ」が登場か

Reference:motor1.com

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