一体なぜ?シボレー「コルベットC3」がガレージにて放置に。走行距離僅か1,500kmと全く走らせていなかった模様

アメリカ・ペンシルバニア州にて、1972年式のシボレー「コルベットC3 454・コンバーチブル」が長年開けられることの無かったプライベートガレージにて目撃に。
この個体を所有するジム・ケヴァン(22)氏曰く、彼の父親が1972年式の「コルベットZR1」を購入すべく、長年貯金をするも、実際にシボレーディーラにて見積もりを行ったところ、あまりにも高すぎる金額だったのか購入を断念した模様。

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ただ、彼の父親はどうしても「コルベット」に乗りたかったらしく、代わりとして「コルベットC3 454・コンバーチブル」を注文したわけですが、保険料を計算したところ年間約15万円という金額に驚いたのか、念願の「コルベットC3」にてドライブすることはほとんど無く、ずっと自宅ガレージに保管していたのだとか。
そのため、ランニングコストを極力抑えるために、走ることをやめ、ガレージから眺める機会が増えたわけですが、いつの日は父は他界しそのまま「コルベットC3」はガレージ内にて放置されることとなります。

父が他界して約30年が経過した今、改めて「コルベットC3」がガレージから登場したわけですが、走行距離は僅か1,500kmと低走行ではあるも、保管状態があまり良くなかったせいか、車体は埃だらけ、エンジンルーム内も一部錆がある等でエンジンも動作せず、コンディションは中々に悪いとのことです。

Reference:CARSCOOPS

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