BMWの「ゼロ・エミッション」2040年モデルを予想したレンダリングが公開に。近未来的でスーパーなスタイリングに

BMWのゼロ・エミッションモデルと思わしき予想レンダリングが公開に。
この個体は、約20年後の2040年にイギリスやフランスが一斉にガソリン/ディーゼルモデルの新車販売を禁止すことを見越して作成された自律型の電気自動車と推測。
一応仮名ではありますが、「ヴィジョン・グランドツアラー(VGT)」という名称が名づけられ、高速走行と長距離のゼロ・エミッションを実現することができるハイパフォーマンスモデルとなります。

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レンダリングを作成したのは、デジタルアーティストのGlorin Tsiourea氏で、この個体のコンセプトには「Work・Fun・Resting・Traveling $ Sightin」といったそのときに適したモードが搭載されているとのことで、自身の精神状態やその時の雰囲気に応じて、「VGT」の走行スタイルが大きく変化する模様(自律型走行車なりの過激な走りも実現?)。

スタイリングも非常に近未来的且つスーパーカーのようなフォルムをしており、どちらかというと”iブランド”の「i8」に近いものがありますね。
具体的なパワートレインや価格についてはもちろん不明ですが、高機能性を高めることにより車両販売価格が年々高くなっていることも事実で、恐らくこの「VGT」も販売すれば相当な高額車両になることは予想できますが、やはり消費者に併せた低価格で高品質な個体にも注力してほしいところ。

Reference:CARSCOOPS

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