東京モーターショーにて、トヨタが水素で走るミニバン・コンセプトを発表する模様

来週より開催予定となっている東京モーターショー2017にて、トヨタが新たなるコンセプトモデルとなる「ファイン・コンフォート・ライドコンセプト」を発表することが判明しました。
「スープラ」や「ランドクルーザー」といった特別な名称がつけられたわけではなく、ちょっとインパクトに欠ける名称となっていますが、この個体は、水素燃料電池と個々のハブモータによって駆動される自律走行タイプのミニバンで、内装はかなり広々としたラウンジタイプ(「アルファード・ロイヤルラウンジ」のようなもの)。

シートは独特な形状をしており、車内で打ち合わせなどを実施できるように回転可能。

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車が自律走行型のため、ドライバがハンドルを握らなくても、車内でゆったりと打ち合わせが実施できるのだとか。

もちろん、シートはリクライニング式にもなっているため、リラックスした姿勢にて休むことも。

インテリアの説明が先となってしまいましたが、車体形状は上述の通りミニバンタイプとなるも、スタイリングは若干クロスオーバー風にも見えますね。
ロングホイールベースで幅広のため、車内空間を大きく確保しています。
なお、航続可能距離は最大620kmで、わずか3分で水素燃料の充填が完了となっています。
実際に市販車両として販売するかどうかは不明ですが、可能であれば2020年の東京オリンピックに向けて市販化すべく、公式的な移動用車両として使用される可能性もありそうですね。

Reference:CARSCOOPS

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