なぜここに?キューバの納屋にて、数億円のメルセデスベンツ「300SL」を発見

キューバのとある納屋にて、時価数億円もすると噂の(かなり老朽化した)メルセデスベンツ「300SL」が目撃に。
「300SL」といえば、メルセデスベンツが発売したSLクラスの初代モデルとなるスポーツカーで、当時では何とも珍しいルーフ上にヒンジの跳ね上げ式となるガルウィンドアを採用(ドアを開けた時のスタイリングがカモメの翼に似ていることからガルウィングという単語が使用)し、更には世界初の直噴エンジンを搭載する2シータスポーツとして大注目を浴びました。

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車両名称にも使われている”300″は排気量3.0L、”SL”はドイツ語でSport Leicht(軽量スポーツ)を意味しています。
そんな希少価値の高い「300SL」が、なぜキューバの納屋にて放置されていたのかは不明なのですが、実は2015年に同国にて別の「300SL」が2台も納屋にて目撃されていたという事実も。
ただ、この件についてもなぜ発見されたのか、なぜ納屋に放置されていたのか、所有者は誰なのかも一切不明で、現在も調査は続いているとのことですが、もしかしするとまた別の納屋にて新たに希少モデルが目撃される可能性がありそうですね。

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Reference:CARSCOOPS

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