シボレーの新型「コルベットC8」の予想レンダリングが公開に。若干フェラーリに見える件

先日、アメリカのマクドナルドのドライブスルーにて、シボレーの2シータ・ミドシップクーペの「コルベットC8」と思われる開発車両が捕捉。
この個体は、「LT5 C8」というコードネームにて商標登録されており、これまでフロントマウントされていたエンジンを遂にリヤ側(厳密には中央のミドシップ)に移行した新型モデルとなります。
エンジンベイには非常に広いといわれるデュアルオーバーヘッドカムのV8エンジンが搭載されており、トランスミッションについては10速ATでトルクコンバーターギヤボックスはトレメック製と成っている模様
※以前の情報では、GM製の3種類のパワートレインを準備するとのことで、それぞれにLT2, LT6, LT7というコードネームが付けられており、その中にはハイブリッドパワートレインも搭載されているとの情報も。

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そんなミドシップタイプである「コルベットC8」の予想レンダリングが公開されていますが、ボディのスタイリングや色相等を確認してみると、若干フェラーリ風に見えなくもなく、いかにもスーパーカーチックなスタイリングへと変化していることが確認できますね。
もちろん、非公式レンダリングとなるため、実際に登場するであろう個体とは大きくかけ離れる可能性はありますが、以前に目撃された開発車両の特徴を捉えた上でのタッチとなるため、もしかしたら現実的なスタイリングなのかもしれません。

ちなみに、今回の新型「コルベットC8」の新たな情報として、ボウリング・グリーン・アセンブリの通信担当Lauren Langille氏曰く「C8のボディパネルにはカーボンやその他の材料の性能を最適化するように特別に設計されているため、より良い塗装仕上げと外観を得ることができる」とコメントしており、これまでにない高品質な「コルベット」が登場するといわれています。

恐らくこの個体は、来年1月に開催予定のデトロイトモーターショー2018にて出展予定となっており、「コルベット」のハイパフォーマンスモデル「コルベットZR1」も併せて登場する可能性が高いと予想。
また、ルーフにおいてはノーマルのクーペタイプや、タルガ式、そしてフルガラスというオプションも準備され、シボレーの新たなプラットフォームも採用し、本体と部品の両方に複合材料を使用することで、最大限の軽量化を図っていくとの情報も。

車両本体価格としては約780万円~1,140万円との情報もありますが、恐らく最高額はコンバーチブルタイプになると思われ、そうなるとクーペタイプは約800万円~900万円にて販売される可能性がありそうですね。
なお、「コルベットC8」の生産は2019年1月にスタートするとのことで、これまでにはハードコアモデルのZR1等も登場するとのこと。

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Reference:CARSCOOPS

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