アウディ・新型「A7スポーツバック」が遂に世界初公開。ウィンカーの点滅はVIPカー並【動画有】

昨日世界デビューを果たしたアウディの新型「A7スポーツバック」。
今回登場している個体はクワトロ方式となる「A7 55 TFSI quattro」。全体的なスタイリングとしては、4ドアクーペをベースとしており、フロントのデザインはそこまで劇的な変化は無いものの、より複雑化したフロントフルLEDヘッドライトの装備や、より立体的となったシングルフレームフレーム、そしてエアインテークのデザイン等、細かな変更が目立つモデルチェンジとなりました。

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足回りにおいては、アウディ「Q5/Q7」に採用しているMLB Evoぷらっとフォームを流用し、前モデルの「A7」に比べて(具体的な数字は不明ですが)数十kgの軽量化に成功。
パワートレインについても、様々なラインナップを準備するとのこと。

ただ、今回発表されている「A7」はあくまでもプロトタイプであって、正式なプロダクションモデルとしての発表は後日に引き伸ばし。
しかしながら、アウディのチーフデザイナー曰く、このプロトタイプデザインを維持した形で、高級感のあるスポーツバックへと展開するとして、更なる期待が高まっています。

ちなみに、以下の動画は「A7スポーツバック」のウィンカーやマトリクスLEDライトの点滅を公開していますが、遊び心満載の点滅を繰り返しており、その点滅の仕方はまるでVIPカー仕様。

【New Audi A7 rearlights looks CRAZY like Bugatti CHIRON】

Reference:CARSCOOPS

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