0-100km/hは僅か3秒半。ポルシェ「ミッションE」の予想レンダリング画像が公開に

ポルシェ初のEVスポーツモデルとなる「ミッションE」と思わしきレンダリング画像が公開に。
この個体は2020年の販売に向けて開発が進められている100%電気自動車となり、過去にはドイツ・ニュルブルクリンクでもその開発車両が捕捉される等、開発は着々と進んでいるとのこと。
そんな「ミッションE」の予想レンダリングが公開されていますが、ベースはやはり4ドアクーペの「パナメーラ」。

価格も約1,000万円とテスラ「モデルS」に近いものがありますが、「ミッションE」のスペック面を確認していくと0-100km/hの加速時間は約3秒半とランボルギーニ「ウラカン」よりも0.3秒程遅く、ポルシェ「パナメーラ・ターボ」よりも0.1秒程速い結果に。

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この「ミッションE」は、約800Vのバッテリパックを持ち、約15分間の高速充電器にて80%の充電が可で、欧州での航続可能距離は推定500kmと日産の新型「リーフ」よりも100km多く走行することが可能。
ただ、信号やアップダウンの激しい道での走行条件に合わせるとなると航続可能距離は約320kmになる模様。

外観としては、上述の通りベースが「パナメーラ」となっているため、フロントヘッドライトデザインも「パナメーラ」に近いものがありますね。
スタイリングとしても、4ドアクーペになると思われますが、可能性としてはシューティングブレークもラインナップするのでは?との噂も。

なお、グレードのラインナップとしては、約1,000万円の個体がエントリーグレードになると思われ、更なるアップデートモデル(テスラ「モデルS P100D」)ともなると、優に1,200万円を超える金額となり、0-100km/hの加速時間も3秒前半ないしは3秒を切ってくる可能性がありそうですね。

Reference:motor1.com

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