まさかに本当に登場?BMW「M2」のハードコアモデル「M2 CSL/GTS」と思わしき開発車両を捕捉【動画有】

以前から噂されているBMW「M2」のハードコアモデル「M2 GTS/CSL」について、今回ドイツ・ニュルブルクリンクにある同社のテスト施設の近くにて開発車両を捕捉。
現時点で確定したものではないのですが、フロントエンドに一部カモフラージュをかけるも、デザインは明らかに「M2」であることが確認できますね。

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リヤテール周り、リヤディフューザーにも少し厚めのカモフラージュが施されていますが、恐らくこれらにも微妙な改良が施されると推測されますが、詳細は不明。

期待されるパワートレインについては、排気量3.0L 直列6気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力450ps、最大トルク550Nmを発揮する可能性があるとのことで、「M3/M4」に近いスペックを有するかもしれません。トランスミッションについては6速MTとなるか7速AT DCTとなるかは不明。

なお、自動車フォーラム報道によれば、「M2 GTS/CSL」は2019年3月に生産を開始する予定とのことで、生産台数は限定1,000台のみ、価格は1,000万円を超えることは確実とのことです。

【First Scoop: Spyshots of the BMW M2 GTS or CSL?】

Reference:motor1.com

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