今度はアウディのスーパーカー「ATOMコンセプト」レンダリング。「R8」の派生モデル?

先ほど、BMWがメルセデスベンツAMG「プロジェクト・ワン」をライバルとした新たなハイパーカーモデルに関する記事を公開しましたが、今度はアウディのスーパースポーツモデル「ATOMコンセプト」のレンダリング画像が公開されています。
このレンダリング画像は、デジタルアーティストであるコンスタンティン・パンクラトフ氏が作成したアンオフィシャルレンダリング(つまりは販売されないデザイン)となりますが、おそらくスポーツモデル「R8」の派生版と思われ、ダクト関連がほとんど設けられていない点から、EVモデルの可能性が高い推測されますね。

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フロントエンドのデザインは非常に興味深いものがありますが、なによりもアウディの象徴である「フォーシルバーリングス」エンブレムが上向きに配置されているのが驚くところ。
(「フォースシルバーリング」の由来は、元々ヴェンダラーやホルヒ、DKW、アウディの4社が合わさって「Auto Union AG(アウトウニオン)」として結成したことが始まりと言われています。従って、この4つのリングは、4社から来ているわけですね)

そして、非常に鋭い眼差しを持つフロントヘッドライト、面積が異様に広いシングルフレームフロントグリル、ダミーエアインテークを確認すると、EVらしいクリーンな色合いを表現するブルーが採用され、内燃機関モデルの差別化を図ったデザインと思われますね。

サイドのスタイリングも非常になめらかですね。
アウディらしい丸みを帯びたデザインはもちろんのこと、ロングホイールベースでありながら、フロントとリヤのオーバーハングがそこまで短くないところもアウディらしいところ。

リヤテールランプは意外にも宙吊り式というトリッキーなデザインを採用。
いかにも外れそうですが、こういった非現実的なデザイン性もスーパーカーの面白いところですね。

Reference:CARSCOOPS

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