マツダの新たなハッチバックモデル「カイ・コンセプト」が遂に公開

本日より開催となる東京モーターショー2017に先立ち、マツダの新たなるハッチバックモデル「カイ・コンセプト」が遂にアンヴェール。
この個体は、次世代「マツダ3/アクセラ」を示唆するコンセプトモデルとなりますが、ダイナミックな魂動デザインを特徴としたスタイリッシュな5ドアハッチバックモデルとなります。

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特にフロントデザインについては、フロントヘッドライトが「CX-5/CX-8」よりも更に鋭くなり、フロントエンドが断面カットしたかのようなスタイリングへと進化。
フロントグリルは「CX-5」を踏襲したメッシュ(網目)タイプとなっており、フロントフォグランプレス。

サイドを確認してみると、フロントからAピラーにかけての傾斜角が非常に緩やかで、ルーフラインからリヤハッチにかけてのフラット部分が無いというのもかなり珍しいところ。
かなりスタイリッシュではありますが、車内は少し窮屈そうにも感じるかも?

リヤデザインは何とも個性的なリヤテールランプを搭載し、これまでに無いマツダの新たなデザインとなりますね。
マフラが両サイド1本出しというのも非常にスポーティで筋肉質。

インテリアは非常に高級感が増したように感じられますね。
ステアリングはかなり引き締まりの3スポークステアリングホイール、マツダのこれまでのデザインを踏襲したインフォテイメントシステム、そしてパネルがダッシュボードに搭載される近未来感を演出。極限まで無駄なスペースを排除したデザインとなっています。

インテリアシートは恐らく本皮と思われますが、内ドアにはダークローズの本皮トリムを採用し、よりスポーティで上品な印象を与えていますね。
なお、この個体の詳細は、本日より開催の東京モーターショー2017にて明らかと成ります。

関連記事:マツダが東京モーターショー向けにセダン&ハッチバックのコンセプトモデルを発表

Reference:CARSCOOPS

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