マツダが2018年モデル「ロードスター/MX-5 Miata」を発表。ダークレッドのファブリックルーフをラインナップ

昨日より開催中の東京モーターショー2017にて、マツダは新たなコンパクトハッチバック「塊(カイ)・コンセプト」と5ドアスポーツセダン「ヴィジョンクーペ・コンセプト」を発表しましたが、それに合わせて2ドアオープンモデルの「ロードスター/MX-5」も2018年モデル用として改良が加えられました。

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今回の改良モデルにより、「ロードスター/MX-5」は、ボディカラーのラインナップを拡大し、ソフトトップにはダークレッドふぁぶりルーフを追加しています。

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また、ホイールについてはブラックペイント化されたBBS合金ホイールを装着し、内装にはナッパーレザーシートを採用。

また、更なる上位グレードに位置するスペシャルパッケージにおいては、リトラクタブルファストバックバージョンと題して、オプションによってコントラストのあるブラックハードトップに設定することも可能。
この他においては、遮音性の工場やゲージ類の読みやすさ向上、アダプティブLEDヘッドライトも標準装備となっており、実用性を高めた一台となっています。

価格帯については不明ですが、日本市場にて先行的に販売が進められ、その後欧州等でも販売するとのことです。

Reference:CARSCOOPS

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