ランボルギーニが「ウルス」と専用の新設工場を紹介するティーザー映像を公開。「ウルス」にかける意気込みが凄い【動画有】

ランボルギーニのスーパーSUVモデルとなる「ウルス」が、今年の12月4日に正式発表されますが、それに合わせてこの個体専用に増築した工場のティーザー映像が公開に。

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ランボルギーニ「ウルス」は、ベントレー「ベンテイガ」やポルシェ「カイエン」、アウディ「Q7」、フォルクスワーゲン「トゥアレグ」の製造ラインとは全く異なる専用ラインを構築するために、ランボルギーニ工場を80,000m²から160,000m²へと拡大。
この工場は「Lamborghini Factory 4.0」と呼ばれており、「ウルス」専用の組立てラインはもちろん、テストトラックも構築され、「ウルス」に掛ける想いが大きく伝わってくるティーザー映像となっています。
※「Lamborghini Factory 4.0」の”4.0″は、新型エンジンの排気量4.0Lからの由来の可能性も。

同車は、以前にアルファロメオのSUVモデル「ステルヴィオ・クアドリフォリオ」が生み出した最速記録を塗り替えることも視野に入れていますが、その一方でランボルギーニが2019年までに年間販売台数を3,500台から7,000台に倍増する予定で、車両販売価格は約2,400万円からを計画しているとのこと。

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なお、パワートレインはアウディ「RS7」やポルシェ「カイエン・ターボ」、ベントレー「コンチネンタルGT」と同様の排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載。
とはいっても、全く同じエンジンを共有するわけではなく、フォルクスワーゲングループが根本から構築するエンジンとのことで、最高出力660ps、最大トルク813Nmを発揮することが期待されています。
そんなランボルギーニ「ウルス」ですが、まず始めのモデルとしては純粋な排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンのガソリン仕様が先行で販売され、その一年後にプラグインハイブリッドモデルが登場するといわれており、最高出力は700psを優に超えるとのことです。

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【Building the future: The Lamborghini Factory 4.0】

Reference:autoevolution

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