アストンマーティン・新型「ヴァンテージ」のリヤが判明。「DB10/ヴァルカン」風のデザインを採用か

アストンマーティンが新型「ヴァンテージ」の発表を準備する中、ヴェールに包まれた同車のリヤデザインが公開。
これは、今年の6月に特許出願にて公開した図面と非常に似ており、リヤテールがトランクと繋がっている(LEDブレーキライトストリップ付)ことから、「DB10」や「ヴァルカン」からインスピレーションを引き出していることがわかりますね。

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ただ、全体的なスタイリングやデザインについては「DB11」の影響を大きく受けているとし、プラットフォーム自体も「DB11」よりも短縮したものになるとのこと。

パワートレインは、現行モデルをダウンサイジングターボ化したパワートレインについては、排気量4.0L AMG製V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は不明ながらも467~612ps、0-100km/hの加速時間は4秒以下で、最高時速は300km/h以上との情報も。
少なくとも現行モデルよりもハイスペックでありおまけに車体剛性+品質を向上させるラグジュアリーモデルとして登場する可能性は高いのではないかと思います。

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Reference:CARSCOOPS

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