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SCGから究極のスポーツカーが登場。3座シート&6速MT搭載の変態車両

アメリカの自動車メーカSCG(Scuderia Cameron GGlickenhaus)社が、以前に公道仕様車最速モデルとなる「SCG003C」「SCG003S」「SCG003CS」を発表しましたが、今回それとは別の新型モデルのティーザー画像を公開しました。
今回公開している車両は、カーボンファイバ製ボディ&シャシーを備えた「非常に軽量なスポーツカー」であるとのことで、おまけにマクラーレン「F1」や最新モデル「ハイパーGT(BP23)」と同様の3座シートを備える変態車両として登場することが確定しています。

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未だ技術的な詳細は明らかとなっていませんが、最高出力650ps以上を発揮する高回転型エンジンを搭載するとして、更にはクラッチペダルオプションを備えた6速MTトランスミッションになる可能性が高いとのこと。

ちなみに、今回公開しているティーザー画像のデザインは、約25年ほど前から開発が進められていたものをコンセプト(その多くはGlickenhausが2014年にピニンファリーナがデザインのフェラーリ「モデューロ」のコンセプトモデルからインスピレーションを引き出しているとの情報も)にしているとして、古くから開発が進められていた近未来型スーパースポーツモデルとして登場。

ただ、現在この個体がどの程度まで開発が進められているのかは不明なのですが、「SCG003」のようなハイパフォーマンスモデルとして極限まで軽量化を図り、同車のような2億円越えの個体ではなく約5,000万円までコストを抑えている模様。
なお、強豪モデルとしてはランボルギーニ「アヴェンタドールS」やフェラーリ「812スーパーファスト」が濃厚だと思われます。

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Reference:CARSCOOPS

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