これ大丈夫?韓国・現代自動車の謎クーペレンダリングがアウディ「TT」にそっくり過ぎる件

韓国の自動車メーカである現代自動車から、新たなる2ドアクーペモデルが登場するかもしれないという噂が浮上している中、マレーシアの独立系自動車デザイナーであるQawi Halim氏が予想レンダリング画像を作成。
全体的なスタイリングとしては、セクシー且つ筋肉質でアグレッシブなラインを持つ2ドアクーペで、鋭いヘッドライトとまるでダイヤモンドのようなエンブレムバッジを装備していますね。

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ただ、フロントエンドデザインを細かく確認していくと、特にフロントヘッドライトは現行のアウディ「TT」、ラジエータグリルは現代自動車のシンボルデザインとなっているためそのままと思われますが、そもそもラジエータグリルとアウディのシングルフレームグリルがかなり酷似していることもあって、パッと見「TT」にしか見えないのも事実。

基本的なベース車両は4ドアモデルの「エラントラ」を2ドアモデルへとスタイリッシュに仕上げたものと思われますが、プラットフォームは全く異なり、エンジンもより強力で走行性能も向上するスポーツクーペへと進化するのだとか。
具体的なパワートレインは未だ不明のままですが、もしかすると来年より開催のスイス・ジュネーブモーターショー2018にて何かしらの発表が行われる可能性もありそうですね。

Reference:motor1.com

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