実用性重視の「Fタイプ」?ジャガーのデザインボスが2+2 GTタイプ「XK」を開発計画中?

ジャガーが2013年より販売スタートしている2シータスポーツタイプ「Fタイプ」を、2+2GT(4シータ)の次世代「Fタイプ」と謳ったモデルが開発されるかもしれないとの噂が浮上。
これは、ジャガーのデザインディレクターであるIan Callum氏がAutocarのインタビューにてコメントしたもので、「2シータモデル意外にも4シータタイプのスポーツモデルの販売が必要であり、私たちはすでに開発を進行中である。」とコメントしており、更には先月のフランクフルトモーターショー2017でも話題に上げられた「XK」のようなハードコアモデルとして登場することが期待されています。

スポンサーリンク

「XK」は、2014年に生産が終了しているものの、Ian Callum氏にとって同車は非常に思い入れのある一台であるとして、当時生産終了となった際は大きな不満を抱いていたとのこと。
そのため、今回の新たなる開発は、「XK」と「Fタイプ」を掛け合わせた実用性も加味した上質なスポーツモデルとして、2021年頃を目標に導入する可能性を示唆。

具体的なパワートレインは不明ですが、「XK」譲りの排気量5.0L V型8気筒スーパーチャージャーを搭載し、最高出力500ps以上、最大トルク680Nm以上を発揮する6速ATタイプのGTスポーツとして登場する可能性もありそうです。

Reference:Zero 2 Turbo

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう