何と。ランボルギーニ「ウラカン」の後継はハイブリッドモデルになることが確定

先日、たった3年間で9,000台もの台数を販売したランボルギーニのエントリーモデル「ウラカン」ですが、この個体の後継モデルがハイブリッドモデルとして登場することが判明。
これは、ランボルギーニのCEOであるステファノ・ドメニカリ氏がAutocarのインタビューにて回答したもので、「ウラカンの次期モデルには、ハイブリダイゼーションが必要だ。ただ、完全なEVモデルではなくガソリンと電気モータを備えたハイブリッドモデルである」と述べており、エントリーブランドとして、次なるレベルに向けて粛々と開発が進められていることも明らかに。

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ちなみに、このハイブリッドモデルはどうやら2022年に登場するとのことで、走行モードにおいては”ストラーダ”や”スポルト”、”コルサ”意外にもEVモードも追加される可能性が高いとのこと。
具体的なパワートレインについては未だ不明ですが、「ウルス」に搭載する排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジン+電気モータという組合わせの可能性も有り、ランボルギーニもV8モデルを搭載するモデルが徐々に展開されるのかもしれませんね。

Reference:CARSCOOPS

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