ランボルギーニ「アヴェンタドール」の後継モデルを突如発表。やはり「マタドール」風?

昨年の10月より、ランボルギーニとマサチューセッツ工科大学が提携し、将来の新型スーパーカーのための研究開発プロジェクトを進めていく方針を示していましたが、先日、その新型スーパーカーのティーザー画像が公開されました。
この個体は、明後日の11月6日(月)にて正式発表する予定で、モデルとしては「アヴェンタドール」の後継モデルとしてプレビューする模様。
後継モデルとなるサンプルは、現在ランボルギーニのデザインヘッドであるMitja Borkner氏によって管理されていますが、彼はランボルギーニ以外にもポルシェ「ミッションE」や「パナメーラ・スポーツツーリスモ」も管理するなど重要な人物であるとのこと。

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今回公開されているティーザー画像のイメージは、それほど明らかにはなっていないものの、最低地上高は極端に低く、アグレッシブなフロントグリルとエアインテーク(「アヴェンタドールLP700-4」のようなヘキサゴン形状に戻る?)を持ち、細長いヘッドライトと「ウラカン」のリヤテールライトのようなY型となるシームレスLEDデイタイムランニングライトを採用していますね。
特にヘッドライトの細さについては、昨年に公開した「マタドール」に近いものがあります。

今回のティーザー画像の時点では、コンセプトの詳細についてほとんど不明であるも、ランボルギーニとマサチューセッツ工科大学の戦略的パートナーシップにおいて、同大学の学生と教員がランボルギーニのエンジニアと共同研究を行うと同時に、自動車用の新たな素材に焦点を当てて研究に取り組む方針を定めていたことから、これまでに無い全く新しい分野のスーパースポーツモデルとして登場することが期待できそうですね。

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Reference:CARSCOOPS

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