これは一体?ポルシェ「911」風にカスタムされたボロボロのアウディ「TT」が目撃される

ドイツにて、ポルシェ「911」風にカスタムされたアウディの初代「TT」が放棄されていたため、レッカー車両によって回収をされているところを目撃。
こちらの個体、全体的なスタイリングや独特なルーフライン等を見るからにベースはアウディ「TT」となるわけですが、フロントヘッドライトやフロントバンパー、リヤバンパーを完全にポルシェ「911」デザインのものに移植されていることが確認できますね(おまけに足回りは意外とオシャレなレッドカラーのブレーキキャリパカバーを装着)。

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リヤバンパーを確認していくと、ポルシェのリヤエンブレムが添付され、リヤテールもちゃっかり「911」風に移植されていることが確認できます。
しかもこちらの個体、アウディ「TT」のボディカラーがシルバーに対し、ポルシェ「911」のフロント・リヤバンパーはディープブルーという全くマッチしない組合わせで、なぜこのような仕上がりとなってしまったのかが非常に謎。

よくよく確認してみると、リヤフェンダー付近には大量のガムテープが貼付されていることが確認できますが、これはどうやらリヤクォーターパネルやルーフからCピラーにかけてのフレームの脱着を防ぐために、何重にもガムテープを貼付しているみたいですね。

こちらの謎のカスタムモデル、一体どのような目的で改造されたのか、そして一体なぜ外に放棄されいたのかはわかりませんが、もしかすると「TT」をカスタム途中に何かしらの失敗をしてしまい、取り返しのつかないところまで手を加えてしまったため、もう元に戻せないと判断して放棄した、という可能性も無きにしも非ずですね。

Reference:autoevolution

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