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バットモービル風に仕上げたブガッティ「シロン」がオークションにて登場。予想落札価格は4.8億円

世界限定500台のみ販売されているブガッティの最新モデル「シロン」を、1966年にジョージ・ハリス氏の作品「バットマン」にて登場するバットモービル風に仕上げた個体がオークションにて出品されることが判明。
この個体を購入したオーナーは、ブガッティとの綿密な打ち合わせの上でレイアウトした100%純正のバットモービル風モデルで、ブラックをメインとしたボディカラーにレッドのディテールアクセントを加えたシンプルながらもダーク心の強すぎる一台となっています。

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リヤデザインを確認していくと、やはりブラックカラーを占める割合が多いものの、マフラカッタにレッドのアクセントを加えるところはハイセンス。
車体を立体的に表現するために、メリハリを付けるブラックとレッドの相性はぴったりですね。

こちらの個体、来月の12月6日にアメリカ・ニューヨークにて開催されるRM Sothebysオークションにて出品される予定で、ブガッティ「シロン・ナンバーワン」という名称にて登録されるとのこと。

サイドから見るとこんな感じ。
とりあえず公開されている写真がほとんど遠目からとなっていて細かく確認できないのがちょっと残念。
しかし、こうして離れた位置から見ても圧倒的な存在感を持つのがブガッティ「シロン」。

ようやくアップできたかと思いきや、今度は寄り過ぎですね。
この角度から見る「シロン」もかなりグッド。
足元のホイールデザインがとんでもなくクールなブラックペイントの合金ホイールを装着(ブガッティらしからぬハイセンスなホイールに若干テンション上がり気味)。
ブレーキキャリパカバーはやはり定番のレッドですね。

インテリアも、外観と同様にブラックを基調としたフルレザーシートに、レッドのカラードステッチにてオシャレなアクセント。
フレーム周りや各種パネルにはアルミとカーボンを多用し、軽量化だけでなく剛性も強化しています。

その他アクセサリ類としては、通常キーやESCカット専用キー、カーカバー、アルミニウムブガッティクレート、バッテリーメンテナンスキット、取扱説明書、リファレンスガイド等がまとめられた専用ボックスをセット。

そしてこれは何とも有り難い、オーナーがオーダーした際のオプションに合致させた1/8スケールのブガッティ「シロン」も併せて付いてきます。
なお、この個体は走行距離約402km走行済みとなっていますが、ブガッティ社がテスト目的で走行した分の距離となっているため、実質は新車扱い(つまり、オーナーは全く乗っていない)。
予想落札価格は4.2億円~4.8億円(新車価格は約3億円)となっています。

Reference:CARSCOOPS

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