アストンマーティン・新型「ヴァンテージ」は11/21デビューへ。まるで獣のような鋭い一台

先日、アストンマーティンの新型となる「ヴァンテージ」のフロント・リヤがヴェールに包まれたティーザー画像が公開されましたが、今回新たなティーザー画像として「美しくも」「扱いにくい獣」をテーマとしたティーザー画像が追加にて公開に。これに併せて同車の世界デビューも11/21であることが明らかとなりました。

これまで公開されてきたティーザー画像から、新型「ヴァンテージ」は「DB10」や「ヴァルカン」からインスピレーションを受けたデザインとなっており、ヴェールの上からでもその攻撃的なデザインとスタイリッシュさは、まさにアストンマーティンの新境地ともいえるモデルへと進化するのではないかと大きく期待。

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なお、新型「ヴァンテージ」のパワートレインは、「DB11」と同様の排気量4.0L AMG製V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力510ps、最大トルク675Nmを発揮。
0-100km/hの加速時間は4.0秒にて到達し、最高時速は301km/hとなっています。
また、今後の可能性としては、更なる上位グレードとなる排気量5.2L V型12気筒ツインターボエンジンを搭載した個体も登場する可能性が高いとのこと。

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Reference:CARSCOOPS

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