ランボルギーニ「ウルス」のティーザー映像が追加。今度は「Neve(雪) Mode」にて安定した走りを

ランボルギーニは先日、これまで「ウラカン」や「アヴェンタドール」に搭載していた走行モード”ストラーダ(公道)”、”スポルト(スポーツ)”、”コルサ(サーキット)”以外に、「ウルス」ではこれら3つの走行モードに加えて”Sabbia(砂)”、”Terra(地球・大地)”、”Neve(雪)”とあらゆる地形に合わせて適した走行モードを提供する万能タイプのSUVを示唆し、まずは”Sabbia(砂)”モード(走行モードの切り替えは”アニマ”というシフトレバーにて変更)でのティーザー映像を公開しましたが、今回は”Neve(雪)”モードでティーザー映像を公開に。
この、Neveモードはいわゆるスノーモードを意味しており、通常1速での発進を行うところを、2速発進に切り替えることで雪道でのスリップ並びに空転を防ぐ機能であると推測(従来の自動車のスノーモードも同様)。

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ただ、今回のティーザー映像にて公開されている雪道発進以外でのドリフト走行というのは、今回のNeveモードとの密接な関係性があるかといわれると非常に難しく、あくまでも「ウルス」の走行パフォーマンスとダイナミックさを表現する為の一環として公開されたものではないかと考えています。

なお、ランボルギーニが発表するSSUV「ウルス」の基本コンセプトが、どういった方向性を持って開発を進められてきたのかは改めて確認していく必要がありますが、SSUV(スーパーSUV)と謳う以上はあらゆる地形に応じてハイパフォーマンスな走りを提供する個体であることを示すためのパワーやその他スペック、価格帯、全てを含めて12月4日での発表に期待したいところです。

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【Lamborghini Urus: Neve Driving Mode】

Reference:autoevolution

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