トヨタ「CH-R」が2万台を超えるリコール。パーキングブレーキが効かなく恐れ有り

自動車ニュース”Response”の記事より、トヨタ「CH-R」が大規模リコールを発令。

リコールの内容としては、電動パーキングブレーキの不具合によるもので、ブレーキ制御コンピュータの断線検出プログラムが不適切なために、作動または解除操作を長期間行わないとパーキングブレーキ用モータ接点に酸化皮膜ができてしまい、接触抵抗が増加して断線と判定することがある模様。
そのため、警告灯が点灯して電動パーキングブレーキが作動しないおそれがあるため、リコールを発令したとのことです。

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対象となるのは、2016年12月2日~2017年10月10日に製造されたガソリンモデルの「CH-R」で、計2万2,223台がリコールとなります。

改善措置としては、全車両、制御プログラムを修正するリコール作業を行うとのことですが、現時点で既に155件の不具合が発生、事故は起きていないものの、非常に危険な不具合でもあるため、早急な対応を行っていただきたいところですね。

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