トヨタ「プリウスPHV」がリコール。EVヒューズ不具合により走行不能の恐れ有り

自動車ニュース”Response”の記事より、トヨタのプラグインハイブリッドモデル「プリウスPHV」が大量リコール。

リコールの内容としては、EVヒューズの不具合によるもので、駆動用バッテリのハイブリッドシステム保護用ヒューズ(EVヒューズ)の容量が不適切なため、高負荷運転を繰り返すとヒューズが疲労断線する模様。
そのため、警告灯が点灯して最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能となるおそれがあるとのこと。

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対象となるのは、2011年11月18日~2015年1月8日に製造されたモデルで、計2万442台がリコールとなります。

改善措置としては、全車両、対策済みのEVヒューズに交換するリコール作業を行うとのこと。
なお、現時点で不具合は1件発生していますが、事故は発生していないとのことです。

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