レクサス「RX」に3列シートモデルが登場へ。日本ではハイブリッドのみ、LAオートショーにて公開へ

レクサスのミドルサイズSUVとなる「RX」に、待望の3列シートモデル「RX350L/RX450hL」がデビューすることが明らかとなりました。
今回の新型モデルは、従来の「RX300(200t)/RX450h」に3列シートのグレードを加え、全長が延長(リヤオーバーハングが長く)されるもホイールベースは変わらない外観に。
レクサスの3列シートタイプともなると、フラッグシップSUVモデルとなる「LX570」のみとなりますが、今回の「RX」の3列シートタイプ導入は実用性を大幅に向上させたファミリー向けSUVとしても活躍が期待されます。

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また、今回公開のティーザー画像にもある通り、海外市場向けの3列シートタイプには排気量3.5L V型6気筒エンジンを搭載し、最高出力300psを発揮する「RX350L」が新規グレードとしてラインナップ。
加えて日本市場においては、ハイブリッドモデルとなる排気量3.5L V型6気筒エンジンを搭載し、最高出力313psを発揮する「RX450hL」がラインナップされます。

なお、このモデルは今月末11/29に開催予定となっているアメリカ・ロサンゼルスオートショー2017にて出展することが決定します。

Reference:CARSCOOPS

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