遂にスバルが覚悟のリコール。不正検査により9車種40万台近くを再検査へ

自動車ニュース”Response”の記事より、スバル「インプレッサ」をはじめとする主力モデルやトヨタ「86」等が大量リコール。

リコールの内容としては、スバル側の不正検査の発覚により、出荷前の完成検査で完成検査員でない人を登用して業務に従事させていたことを発表。これに伴って不適切な検査による新車については11月中旬を目途にリコールを発令。

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対象となるのは「レヴォーグ」「WRX」「インプレッサ」「XV」「フォレスター」「レガシィ」「エクシーガ」「BRZ」とOEMにて供給したトヨタ「86」の9車種で2014年1月6日~2017年10月3日に製造されたモデルで、約39万5,000台がリコールとなります。

改善措置としては、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する流れとなります。

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