ヘネシー「ヴェノムF5」のステアリングが公開に。アルカンターラ&カーボンのレーシング仕様

先日、アメリカ・ラスベガスにて開催されたSEMAショー2017にて、ヘネシーパフォーマンスが誇る最強のハイパーカー「ヴェノムF5」が世界初公開された記事を公開。
この個体は「世界で最も速いロードカー」と言われ、当初のティーザー画像においては、「ヴェノムF5」のリヤデザインに加えて300MPH(482km/h)の標識を備えた衝撃的な画像を公開していましたが、見事にそのスペックを有する個体であることを同ショーにて発表しました。
その後、「ヴェノムF5」に関する情報は一旦止まってしまいましたが、今回新たにインテリアのステアリングホイールのティーザー画像が効果に。

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今回のティーザー画像は、以前エアコンの吹き出し口等を含めたダッシュボードと思われるインテリア画像が公開されてから、よくよく考えると今回のステアリングホイールにて2枚目となりますね(SEMAショー2017では、インテリアは公開していなかった)。

ステアリングホイールの形状としては、真円を用いたデザインではなく、ランボルギーニ「アヴェンタドール/ウラカン」に近いボトムフラットな楕円形状の特殊ステアリング。
ステアリングの材質は、アルカンターラとカーボンを用いた何とも贅沢な仕様となっていますが、よくよく見てみると、その後ろにあるダッシュボード周りも完全にカーボンをフル活用していますね。

ステアリングは3スポーク式となっており、その周りに配置されるボタンには、ターンシグナルやラジオ、フラッシュ(ハイビーム)、スタート/ストップボタン、ホーン、ブーストボタン(赤色)、ギヤセレクター等、多くの機能が盛り込まれています。
ちなみに、ステアリングの(フラットな)上部に見られる赤いバーは、レースカーにてよく見られるデジタル回転計を指しています。
その他には、ステアリング後ろにパドルシフトや、エネルギー回収システムを表す「ERS」ロゴを表示する完全デジタル計器クラスタを装備しているとのこと。

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Reference:motor1.com

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