これは見たことが無い。ブリティッシュ・グリーン風のフェラーリ「F40」が登場

以前、ブリティッシュ・グリーンのボディカラーに身を纏ったポルシェ「911GT2RS」が登場していましたが、今回は何とも珍し過ぎる同特殊カラーのフェラーリ「F40」が目撃に。
こちらのボディカラー、実は実際にフェラーリにて登場する特殊カラー「Verde Abeone(ヴェルデ・アベトーネ)」で、このボディカラーを選択するオーナーは非常に少ないものの、意外にも海外ではちょこちょこと、このボディカラーをチョイスするオーナーもいらっしゃったとのこと。
※アベトーネは、イタリア・トスカーナ州ピストイア県のコムーネの一つ。

関連記事:ブリティッシュ・レーシンググリーンのポルシェ「911GT2RS」が登場。渋さとレトロさを兼ね備えたスーパースポーツ

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ちなみにフェラーリ「F40」は、同車創立40周年を記念して製造されたモデルで、「308GTB」や「288GTO Evoluzione」のコンセプトを引き継ぎ、改良に改良を重ねた排気量2.9L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力478psを発揮。
車両重量は1,100kgと非常に軽量であり、最高時速は324km/hにまで到達する、当時の市販車最速モデルとしても有名でした。

ちなみに、「F40」の生産台数は元々350~400台と言われていましたが、フェラーリは顧客からオーダーが殺到することを鑑みて、急きょ増産体制に。
最終的には、約5年間製造し続け、生産終了までに1,311台が世界に販売されました。
そのため、世間では「F40」は世界限定モデルという言葉を耳にしますが、実際のところは”市販車両”という意外な面を持っているわけですね。
ちなみに、日本には正規輸入で59台、その内ストラダーレモデルは58台、コンペティツィオーネモデルが1台という割り振りとなっています。

 

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One letter, 2 numbers. #AutomobiliAmos #Ferrari #F40 #VerdeAbetone

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Reference:autoevolution

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