レクサス・新型「LS」のカタログを入手。フラッグシップモデルだけあってやはり気合いが違う一冊

昨日レクサス宝塚さんにて、フルモデルチェンジした新型「LS」を試乗した際、同車のカタログも入手(レクサス宝塚さん、いつも本当にありがとうございます)。
今回新たに発行されたカタログは、レクサス「LC」「CT」「NX」に次ぐ上質な写真集のようなつくりに加えて、新型より改良したグレード毎によるそのスタイリングや標準装備、適応するメーカオプション、インテリアカラー等が上手くまとめられているため、非常に見やすくなっています。

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カタログの始まりとしてはこんな感じ。
まるで写真集の写りに加えて、「LC」や「NX」「CT」のカタログに引けを取らない上質感があります。

数ページに渡る写真集の後は、新型「LS」のデザイン性とテクノロジー、パフォーマンス、クラフトマンシップ(職人技、工芸)と開発ストーリーが記載されています。

こちらはデザイン性。
フラッグシップセダンの風格とエモーショナルさを両立した独創的なフォルム、そして、日本の美意識にこだわったオリジナリティ溢れるインテリアを表現。


こちらはテクノロジー。
人間の感覚の一部になるディスプレイやレクサスの安全技術には「人中心」であることを呼びかけています。

こちらはパフォーマンス。
「すっきりと奥深い走り」「走る・曲がる・止まる」で体感できるボディ剛性の高さ、そして走りの良さと燃費の良さを進化スマートサイジングにより、これまでになかったレクサスのフラッグシップモデルのレベルの高さを表現しています。

今回のレクサスの大きなポイントとなるクラフトマンシップ。つまりは職人芸や工芸を指します。
テクノロジーと感性と日本古来の技が融合し、シート縫製の匠たちの高度な技でシートを作り上げます。そしてこれらの品質は「レクサス匠認定者」だけが可能となるLSの品質チェックを行い、最高の一台を作り上げます。

ここからは、更に詳細を敷き詰めたデザイン性について紹介されています。

レクサスのフラッグシップモデルであり、レクサスが渾身を込めて作り上げた最高の一台を今ここに。
「LS」でしか表現できない匠の技なるスピンドルグリルや、流れるシルエットを際立たせるためにドアとガラスと窓枠との段差を極限まで無くしたフラッシュサーフェイスウィンドウ、そして艶のある最高級品質を謳うアルミホイール。

レクサスに終わりなど無い、極限まで追求を続ける最高品質のインテリア。
モダンな感性と匠の技で構築したインテリアは、日本古来から続く技術と最新の縫製技術を駆使したシート意匠を造りだし、更には更なる柔らかさを実現したL-ANILINE本革シートにより、贅沢な質感を提供しています。


続いてはドライビング・パフォーマンス。
走りの美学を極め、アクセルを踏むとドライバの気持ちを汲み取り呼応し、スムーズ且つリズミカルに加速していくその姿はまさにラグジュアリー・セダン。

パワートレインには排気量3.5L V型6気筒エンジン+電気モータを搭載するマルチステージハイブリッド搭載の「LS500h」と、排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載するパワー重視の「LS500」をラインナップ。
そして、走りを追求した素性に優れるFRプラットフォームと、リニアなステアリング特性と静粛性を持たせた最強且つ軽量なボディを開発。
「走る・曲がる・止まる」を統合制御するVDIM(Vehicle Dynamics Integrated Management)やダイナミックなステアリング操作を可能とするLDH(Lexus Dynamic Handling system)を搭載。

続いては、セーフティ。
レクサスは、交通事故による死傷者を減らすために、4大事故形態(「車両への追突」「歩行者」「走路逸脱」「交差点での出会いがしらの衝突」)を防止すべく、理想の安全を提供します。

新型「LS」では、人間の感性を拡張するディスプレイ(Advanced  Display)や自動運転に繋がる高度運転支援技術(Lexus CoDrive)、衝突回避を支援する予防安全システム(Advanced Safety)、その他安全技術を兼ね備え、人本来では対処しきれないポイントを安全システムがカバーする技術を提供します。

レクサスが最も自信を持って提供する”おもてなし”。
五感に響く究極のおもてなしにより、快適を超える感動を提供します。

新型「LS」の注目ポイントはやはりリヤスペース(いわゆる社長席)。
22way調整式リヤパワーシートと伸縮機能付きとなる電動オットマン、そしてプリセットポジションを装備し、指圧+温度調整による快適なマッサージを行う温感リラクゼーションも装備。
フロントスペースにおいては、28way式調整式フロントパワーシートと指圧込にフロントリフレッシュシートを準備しています。

次なる頁は”F SPORT”。
レクサスの象徴グレードであり、レクサスにしかできないハイパフォーマンスモデル。

他には「LS」のオプションや全カラーラインナップと、インテリアが各ページに凝縮されていますね。

次からは各グレード毎の標準装備やその他メーカオプション、そして、インテリアカラーがまとめられています。
こちらは最上位グレードの”EXECUTIVE”

こちらは”Version L”。

こちらは”I package”。

こちらは”ベースグレード”。

そして最後は”F SPORT”となります。

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