ジープ「グランドチェロキー」等がリコール。走行中にエンジン停止&エアバッグが展開しない恐れ有り

自動車ニュース”Response”の記事より、ジープ「グランドチェロキー/コマンダー」がリコール。

リコールの内容としては、イグニッションモジュールの不具合によるもので、このジュールの設計が不適切なためにシート位置により、ドライバーの膝等がイグニッションキーと接触した場合にイグニッションキーシリンダーが「ON」から「ACC」側に動くことがあるとのこと。
そのため、最悪の場合に走行中にエンジンが停止するおそれがあるとのことで、更には車両の電源が遮断された状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しないおそれがあるとのこと。

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対象となるのは、上述の通り「グランドチェロキー」「コマンダー」の2車種で、2005年4月27日~2007年11月1日に輸入された、計2,156台がリコールとなります。

改善措置としては、全車両、イグニッションキーモジュールを対策品に交換する、リコール作業を行うとのこと。
なお、現時点では不具合や事故は発生していないことです。

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