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シボレーのミドシップスポーツ「コルベットC8」にはV8エンジンが3種類登場する模様

昨日、シボレーがサプライズで発表されたコスパ最強のスーパーカー「コルベットC7 ZR1・コンバーチブル」。
それに加えて、以前より噂の絶えない新型ミドシップスーパースポーツ「コルベットC8」について、新たな情報が展開に。
IHS Markit(コルベット・フォーラム)経由での資料によると、「コルベットC8」に搭載されるエンジンはV型8気筒OHVからDOHCに置き換えられ(GMはこのV8エンジンをVE生産することを計画)、更にこのV8DOHCエンジンは排気量4.2L版と5.5L版の2種類が準備されることがわかりました。

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同書に記載される内容を更に調べてみると、排気量4.2L版では最高出力650ps相当のパワーを持ち、一方の排気量5.5L版はツインターボエンジンが搭載され、最高出力850ps相当、最大トルク980Nm相当となることが期待されています。
そして、第三のV8エンジンに関しては、これまでの「コルベット」に搭載されてきたOHV(排気量6.2Lのスーパーチャージャー搭載)タイプのエンジンとなる可能性があり、これについてはエントリーレベルとしてラインナップすることが予想されています。

なお、これらのエンジンを搭載するモデルを生産する際、シボレーが計画する年間生産台数としては、6.2L V8OHVモデルが14,000台/年、4.2L V8DOCHが7,000台/年、5.5L V8DOHCが5,000台/年という内訳に。
上記3ラインナップの中で、ハイブリッドパワートレインモデルが登場するかもしれないとの噂が浮上していましたが、これについて触れられておらず、現時点では不明となっています。

エンジン以外(ルーフ)においてはノーマルのクーペタイプや、タルガ式、そしてフルガラスというオプションも準備されるとのこと。
また、シボレーの新たなプラットフォームも採用され、本体と部品の両方に複合材料を使用することで、最大限の軽量化を図っていく模様。

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Reference:autoevolution

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