マツダのレーシングモデル「RT-24P」がLAオートショーにて公開へ。1月にはレースデビューへ

11月末より開催中のアメリカ・ロサンゼルスオートショー2017にて、マツダが新たなフェイスリフトモデル「アテンザ/マツダ6」を発表した一方で、プロトタイプのレーシングモデル「RT-24P」も公開。

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このモータースポーツ仕様となる「RT-24P」は、来年1月より開催となるアメリカのIMSA WeatherTech SportCar Championship2018シーズンにて出場予定となっています。
これまで、ホッケンハイムやドニントン・パークにて数か月間のテスト走行を実施しており、ボディカラーは、マツダを象徴するソウルレッドクリスタルを採用。

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外観としては、非常に美しい流線形を描くようなクーペのようなデザインでありながら、露出したカーボンファイバ製エアスクープやフロント・リヤにはそれぞれ大胆なデザインを施すフロントスプリッターとリヤディフューザーを装備。
フロントノーズのスタイリングは、「エンツォ・フェラーリ」のような突出した形状となっており、空力特性を生かした独創的なデザインを追求(個人的にこういった形状は非常に好み)。

この個体を扱うチームとしては、ジョナサン・ボマリート選手、トリスタン・ヌニェス選手、スペンサー・ピーゴ選手、レネ・ラスト選手、オリバー・ジャービス選手、ハリー・ティンクネル選手等、名立たるエースたちが参戦。
過去には、Joest Racingというチームにて、ル・マン選手権にて16勝、Sebring12時間レースにて優勝するという功績を残し、2017年には撤退するも、同チームの強力なパートナーシップにより復活。
来年1月のレースでは、圧倒的なレース展開と強さにて優勝を勝ち取る意欲を持っているとのことで、大きな期待が寄せられています。

Reference:motor1.com

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