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ランボルギーニSSUV「ウルスPHV」は、ポルシェ「パナメーラ」のパワートレインで決定か?

先日発表されたばかりのランボルギーニの最新SSUVモデル「ウルス」ですが、これについて今後ラインナップが期待されるプラグインハイブリッドモデルのパワートレインについて、新たなる情報が展開。
これは、AutoExpressが明らかとしてもので、「ウルスPHV」にはポルシェの4ドアクーペ+ハイブリッド版「パナメーラTubo S Eハイブリッド」に搭載される、排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジン+電気モータの可能性が高いと説明。

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同誌によれば、このプラグインハイブリッドパワートレインを適用すれば、最高出力680ps、最大トルク850Nmを発揮し、0-100km/hの加速時間は3.4秒、最高時速310km/hにまで到達すると予想。馬力だけを見れば、「ウラカン・ペルフォルマンテ」を超えるスペックを持ち、「アヴェンタドール」に匹敵するパワーとトルクフルな一台になることは間違いなさそう。
なお、この個体は、新型パワートレインとコンパクトなゼロエミッションにて提供される明白なパワーブーストに加えて、CO2排出量が約70g/kmに抑えられる可能性も。
これは、様々な市場にて大きな利点を与えるだけでなく、ランボルギーニが初めて世に送り出す電化モデルとして、今後の大きなベンチマークになるのではないかと思われますね。

ちなみに、今回発表されているツインターボオンリーモデルは最高出力650ps、最大トルク850Nm、0-100km/hの加速時間は3.6秒、最高時速は315km/hにまで到達します。

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Reference:CARSCOOPS

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