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一体なぜ?トヨタ・新型「スープラ」が来年のデトロイトモーターショーに登場しないことが判明

来年1月に開催予定となっている、アメリカ・デトロイトモーターショー2018にて、本来登場を大きく期待されていたトヨタの新型「スープラ」がデビューしないことが判明。
これは、MotorTrendが明らかにしたもので、トヨタのグループ副社長で北米のトヨタ部門のゼネラルマネージャーでもあるジャック・ホリス氏の説明によると「スープラの登場はまだまだ時期尚早。実は、スープラの仕様は未だ確定しない」とのことで、「スープラ」自体が完成に程遠い状態にあることを明かしました。

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現時点で、新型「スープラ」の販売予定日が全くの不明となってしまったわけですが、以前にも公開した「スープラ」という名称についても、他にいくつか候補があるとして、もしかすると同車名以外の名称を採用する可能性が高いとしています。しかも、ジャック・ホリス氏によると、2018年は「スープラ」の名称を決定する年であるとして、車両販売自体は2019年に行われる可能性も浮上。

本来、車が売れる売れないの影響というのは車両の名称ではなく、パフォーマンスに基づくものと思われますが、少なくとも「スープラ」という名称以外で販売を行ったとして(仮に「スープラ」の後継というブランド力があったとしても)、絶対的成功をおさめる可能性があるかといわれると、それは全く別の問題と思われますが、少なくとも今回のデトロイトモーターショー2017にて公開が見送られたことは、「スープラ」ファンにとっては非常に残念な話ではあると思いますし、日が経つにつれて「スープラ」への関心は薄れていく恐れがありそうですね。

ちなみに、現時点で「スープラ」に搭載されるであろうエンジンについては、BMWと共同開発された最高出力248hpを発揮する直列4気筒エンジンと、最高出力335hpを発揮する6気筒エンジンの2グレードで、アメリカの顧客に優先的に提供される可能性が高いとのこと。

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