寝る前にオススメ。フランスにて、見知らぬ旅行客同士のピアノ二重奏が素晴らしい件【動画有】

フランス・パリの駅にて偶然撮影されたピアノの演奏動画。
FCバルセロナに所属するジェラール・ピケ選手にも見えるこちらの男性(男性A)が、駅の待合スペースに設置されたピアノにて演奏をスタート。
海外では、こうした駅内や空港内にピアノを設置するケースが多く、様々な人たちが自由に演奏することも多数、時としてナチュラルなミニライブも開催されるほどに人気が高い模様。
ただ、今回公開されている動画では、そういったミニライブという表現では収まらないほどに素晴らしい演奏を見せてくれます(ちなみに動画再生回数は3,200万回を突破)。

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上の画像の通り、一人で黙々と演奏を始めていると、しばらくしてリュックを担いだ男性観光客(男性B)が、彼の演奏をしばらく見つめています。

しばらく演奏を見た後、男性Bがソッと手を差し伸べるかの如く演奏を始めます。
しかし、元々演奏していた男性Aは辞めることなく、男性Bのサポートを受けながら演奏を続けます。
最初は中々合わせることが難しく、一瞬演奏が止まってしまうところもあるのですが、男性Aが笑顔で対応しそのまま続行。

お互いのテンポがわかってきたのか、演奏の質が徐々に向上し、気が付けば周りにはギャラリーが出来てしまう程の完成度。
周りからの注目を受けながらも、最高の盛り上がりを見せる二人。全く言葉を交わすことなく、お互いの魅力を存分に引き出すその姿は”素晴らしい”の一言。
演奏が終わったときには、ギャラリーからの割れんばかり喝采を浴びながら、男性Bはそのままあっさりとピアノから離れます。
その後、男性Aは笑顔で男性Bに近づき、握手を交わします。

ちなみに、彼らが演奏していた曲は、フランス映画「最強のふたり」のエンディングテーマとなる「Ludovico Einaudi – Una Mattina」。
日本でも公開された大ヒット映画で、頸髄損傷で体が不自由な富豪と、その介護人となった貧困層の移民の若者との交流をときにコミカルに描いた映画となっています。

それでは早速、以下の動画を見てみましょう。
約7分半の長尺ではありますが、気が付けば最後まで見入ってしまう魅力あふれる内容となっています。
こうした即興演奏が行える彼らこそ、まさに”最強のふたり”とも言えますね。

【Improvisation at the train station in paris!】


ちなみに、以下が本家の曲となる「Ludovico Einaudi」。

心が落ち着く、美しいピアノの演奏を体感してください。

【Ludovico Einaudi – Una Mattina】

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