最低でも出力は470馬力だ。メルセデスベンツAMGが「GTロードスター」と「GT Cロードスター」を公開【動画有】

2016-10-08

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メルセデスベンツAMGは、9月29日開幕のパリモーターショー2016において披露予定の新型モデル「GT・ロードスター」とそのハイパフォーマンスバージョン「GT Cロードスター」の画像と概要を公開しました。

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「GT」のドロップトップバージョンとなるこのメルセデスベンツAMG「GT/GT Cロードスター」は、クーペの金属製の屋根に替えて、50km/hまでの速度にて、僅か11秒で開閉させることが出来るソフトトップを装着した仕様となります。
なお、ソフトトップはブラックとレッド、ベージュの3色を用意。
11種のカラーオプションが設定されたエクステリアと組み合わせる事が出来るとのこと。

一方、ナッパレザーと”DINAMICA”マイクロファイバー巻きのAMGパフォーマンスステアリングホイールを備え、ナッパレザーを用いて仕立てられるインテリアは、10種のカラーリングが利用可能になるとのことです。
そして、”ECS(Externed Coupled Subwoofer)”付きのBurmesterブランドのハイエンドサラウンドサウンドシステムも装備。

両車共に、パワートレインはクーペバージョンでもお馴染みの排気量4.0L V型8気筒ターボエンジンとなりますが、標準モデルには469hp(0-100Km/h加速4秒、最高速度300Km/h)の最高出力値のものが、「GT Cロードスター」には最高出力547hp&最大トルク501lb-ft(0-100Km/h加速3.7秒、最高速度316Km/h)のユニットを各々搭載すると発表されています。

また、「GT Cロードスター」には、”AMG RIDE CONTROL”スポーツサスペンションやアクティブリアアクスルステアリング、電気制御リアアクスルロッキングディファレンシャル、ワイドトラック化されたリアなど、「GT R」由来の装備も与えられるとのことです。

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