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ランボルギーニ「ウルス」がアジアに初上陸。まずはシンガポールから、ちなみに車両本体価格は5,000万円以上

ランボルギーニのSSUVモデル「ウルス」がイタリアにて世界初公開後、早速シンガポールに到着。
アジア初となるシンガポールにて、マリーナベイサンズのArtScience Museumにて開催されたイベントの一環として「ウルス」が登場したわけですが、この日は更に122台のランボルギーニ車両がパレードランを行う程の盛大なイベントでもあったとして、同国でもランボルギーニへの関心はもちろんのこと、徐々にブランドイメージの浸透化が進んでいる模様。

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ランボルギーニは、新型モデル「ウルス」を発表することで、同社の年間売上高を2倍に引き上げるべく、更にはアジアにおいてもSUV市場は非常に重要であるとしてターゲットも相当に絞っているとのこと。

ちなみに、現地での「ウルス」の車両本体価格は約5,200万円からとなっていて、日本での車両本体価格の約2倍となっています。
これは、シンガポールには自動車産業が無いため、全ての車両が輸入車扱いとなってしまい、更には車両登録料として車両本体価格の100%(つまりは、更に車両本体価格を支払う必要がある)負担となるため、これだけの高額費用が発生することになります(「アヴェンタドール」は余裕で億超えになってしまう)。

ちなみに、「ウルス」のスペックとしては排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力650ps、最大トルク850Nmを発揮。
0-100km/hの加速時間は3.6秒、最高時速は305km/hするスーパーSUVモデルとなりますが、今後は更なる上位グレードのプラグインハイブリッドモデルもラインナップする模様。
トランスミッションは8速ATを搭載し、駆動方式は四輪駆動(AWD)となりますが、トルク配分としては前輪40:後輪60で、必要に応じて最大70%が前輪に、後輪には最大87%のトルクが配分されるとのことです(また「アヴェンタドールS」に搭載の後輪ステアリングシステムも搭載し、これにより、低速にて同相のステアリングと高速での逆位相ステアリングの設定が可能となっています)。

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Reference:CARSCOOPS

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