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シボレーの現行「コルベット」の価格改定へ。最安値で680万円から購入が可能に

2019年より、いよいよシボレーのミドシップスポーツモデル「コルベットC8」が登場しますが、その前に現行の「コルベット」シリーズは引き続き販売を継続し、更には価格も改訂へ。
カー・マーケティングの情報によると、価格面については若干高騰していますが、その中でも一番安価なモデルである「コルベット・スティングレイ・クーペ」は約680万円から購入が可能となっています(価格表は以下の画像にてまとめております)。

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以下のラインナップの中で、やはり一番の注目となるのは、先日発表されたばかりのハードコアモデル「コルベットC7 ZR1」シリーズで、価格帯としてはクーペが約1,400万円から、コンバーチブルモデルが約1,470万円からとなっており、中古モデルのフェラーリ「F430」やランボルギーニ「ガヤルド」が購入できる金額であるも、最高出力750psを超えるスーパーカー顔負けのスペックと外観を持つことから、コスパ最強のスーパースポーツと言ってもおかしくは無さそうですね。

Reference:CARSCOOPS

関連記事:シボレー「コルベットC7 ZR1」の注文書類が公開に。書類数は249枚、一部オプションも公開

先日、アメリカ・ロサンゼルスオートショー2017で発表されたばかりのシボレー「コルベットC7 ZR1・クーペ/コンバーチブル」ですが、これに関する2019年度版のコルベット発注ガイド(書類)が公開されました。
今回公開されている発注ガイドは、各種シボレーが現在販売するコルベットのラインアップに加えて、それぞれに設定可能なオプションリストを公開。その数にして249枚と非常にボリュームのある内容となっています。
特に、今回発表された「コルベットC7 ZR1」は、排気量6.2L LT5のイートン製V型8気筒エンジンを搭載し、最高出力755hp(765ps)、最大トルク968Nmを発揮。トランスミッションは7速MT又は8速ATのいずれかが選択可能で、最高時速は337km/h以上となるスーパーカー顔負けのスペックを持ちますが、この個体に付属するオプション内容を一部公開。

【一部オプションについて】
「コルベットC7 ZR1」では、カーボンファイバ製のステアリングホイールやスエード&レザーのインテリアトリム、パフォーマンスデータレコーダーといった「3ZRイクイップメントグループ」のパッケージングオプションが存在。
また、セブリング・オレンジ・デザイン・パッケージといったローンチエディション版に設定可能となるオプションも存在しますが、こちらは上記の「3ZRイクイップメントグループ」の装備が必須。

上記のセブリング・オレンジ・デザイン・パッケージには、オレンジのブレーキキャリパやインテリア全体にオレンジのカラードステッチ、マイクロファイバーインサート、コンペティションスポーツシート、カーボンファイバ製ステアリングホイール、オレンジシートベルト、ZR1フロアマット、ブロンズアルミニウムインテリアアクセントのジェットブラックレザーシートがパッケージング。

ちなみに、「クーペ/コンバーチブル」モデルの両方に提供される「ZTKパフォーマンスパッケージ」は、フロントスプリッターを設けることで約430kgのダウンフォースを発生することが可能となり、更には調節可能なハイウィングも追加。
その他の装備には、ミシュラン製パイロットスポーツカップ2のサマータイヤ、シャシーの改良、更には大きなコーナリンググリップを提供するリターン式磁気式ライドコントロールシステムを装備しています。
この他にも、オプションは諸々存在しますが、詳細はこちらの発注ガイドにて。

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