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これでどこでも行ける!アルファロメオ「4C」をダカール・ラリー仕様にレンダリング

アルファロメオの2シータスポーツクーペモデル「4C」をダカール・ラリー仕様にしたら?というレンダリング画像が公開に。
今回レンダリングを担当したのは、シアトルに拠点をデジタルアーティストのモー・アウン(Mo Aoun)氏で、これまでオフロード仕様のレンダリングは幾度か手掛けた経験を持つ色んな意味でのオフローダー。
特に、今回のように車高ベッタベタの「4C」をハイリフト化し、オフロードタイヤを装着、フロントガード、オフロード用ランプを装備することで、いかにもアウトドアスタイルな一台に変化しています。

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リヤデザインを確認していくと、リヤマフラは従来通り両サイド1本出しで、リヤハッチにはスペアタイヤとフレームが装備、リヤアンダーにはヒッチメンバーらしきものも搭載されていますが、直列4気筒ターボエンジンのパワーでは、けん引できるものがある程度限定されそうではあります(恐らくパワートレインは、従来「4C」と同様と思うため、大排気量エンジンにスワップするのも有り)。

以下は悪路を走行したあとと思われる画像。
タイヤ周りやボディ周りに付着する泥や砂を見ても、オフロード仕様にはマッチした姿。
なぜか右側には露出の多いお姉さんが「4C」を撮影しています(この「4C」の所有者でしょうか?)。

Reference:CARSCOOPS

関連記事:アルファロメオが2020年に「4C」の次期モデルを計画中。若干マセラティ風?

アルファロメオは、現在のコンパクトスポーツモデル「4C」の次期モデルを2020年までには販売したいとの意向を示していることがわかりました。
この計画は、昨年ごろから浮上してものですが、アルファロメオの代表的なモデルでもある「4C」の次にスパルタンな車を作り上げるとなると、相当な期間を要するとのこと。
つまりは、それだけ「4C」の完成度が高かったと思われ、アルファロメオとしてもかなりハードルの高い課題を持っていることとなります。

ちなみに、その中で現在作成されている「4C」の次期モデルと思われるレンダリング画像が公開されていますが、車体形状は大きな変更は無いものの、フロントヘッドライトの形状を見る限りでは、マセラティ「ギブリ」にも見え、アグレッシブな表情に変化していますね。

リヤにおいても、テールライト周りも「ギブリ」が意識されている一方で、マフラは4本出し。そしれてリヤディフューザーのデザインがかなりスポーティな印象を受けますが、恐らくこのデザインをベースに徐々に変更を加えていくと思われますが、今後どのようなデザインへと進化していくのか非常に気になるところです。

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